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先日こちらのブログでご紹介した本国GIOSの完成車の写真がありましたので掲載してみます。
![]() GIOSの文字の縁取りが気になりますが、全体的に現代的なシルエットになった気が致します。 よくわかりませんが(笑)
知人が所有する古い自転車なんですが、ハブフリーでお手上げとの事なので昨晩作業しました。
写真が無いのが残念です・・・ まずはホイールを取り外し、ハブ部分のギア固定用ロックリングを取ります。 これは緩んでいたので(笑)カニ目レンチではなくサークリッププライヤーで回しました。 でギア一式を取り外すと。。。 めっさ細かいベアリング、それはまるでカニの卵のように(笑)が落ちてきました。 すかさず回収してステンレスのメッシュざるに入れてパーツクリーナーで洗浄。 その後、ハブのベアリングも渋いので分解洗浄。 ちなみ、ギア・ハブ共にグリスが完全に流れて腐敗した泥みたいのが残っているだけでした(笑) 元通りに組みなおして終了。 ついでにBBも分解。 カップ&コーンで玉当たり調整も出来ていなかったので手では回らない始末。 これも分解洗浄。 ハブ以上に得体の知れない泥のようなものが詰まっておりました。 くみ上げてシフターの調整。 シマノ6sにサンツアーの6sWレバー、7s用の105RDの組み合わせ。 どう調整しても何速かが必ず引っかかります。 シマノのギアとサンツアーのレバーのインデックスが合わないのでしょうか。 なにはともあれ、来た時以上に綺麗になっておかえりになりましとさ。
ついに、本国仕様のGIOSのラインナップの一部が紹介されました!
いや~、やられたわ~ 昨今のクラシックブームに見事乗っかりましたね! というわけで新型のクロモリ、Super Record Stradaです! ![]() オレが理想としていた、compact proとtorinoの合成マシン! クラシカルなフレームにメッキ処理されたラグ、そしてtorinoのデカール! さらにメッキフォークにメッキチェーンステー! GIOSのアイデンティティー?でもある前後にリアホイール位置を調整できる機構は省略されたようですがねw このヘッドパーツはスマートさに欠けるかな・・ うーん、でも欲しいな・・・ そしてCarbon 2010! ![]() カラーリングセンスはなんともいえませんが(笑) カーボンモノコックらしきその姿。 剛性の高そうなヘッド周りとフォーク。 今までのカーボンの弱いところといわれた部分に手が入ったようです。 そしてTitanium Special Edition! ![]() これは以前のラインナップであったチタンとは全くの別物ですね。 ライトスピードとか、その辺の方向性でしょうか。 クラシカルな装いとは縁遠い感じです。 カラーも、いかにもチタン!って感じに仕上げてありますね!! ちなみに以前発売されたいたチタニオはこんな感じです。 ![]() ![]() さらにBlue Marlin! これはアルミ+カーボンのハイリッドですね。 ![]() まんまレジェロのようにも見えますが(笑) でも本国仕様というのがうれしいのかな? よく進むんでしょうね~。 私はクロモリ以外はアルミのMTBとR3しか乗ったこと無いのでわかりませんが~ そしてフルアルミのNew Aluminium 2010です。 ![]() これはNEW A-90の後継モデルでしょうか。 それかチンクワンテナリオですかね。 クラシカルな端正な佇まいです。 最後にSuper Record Single Speedです! ![]() ピストは別に用意されているようなのでコレは完全に街乗り用でしょうね。 これもスーパーレコードカラーにまとめてあり、とてもかっこいいです。 サドルはブルックスですね。 完全にクラシカル路線です。 国内のスティーロはおいて行かれそうです。 いや~、国内入荷が待ち遠しいですね! っても、買うときは海外通販で買うでしょうね。間違いなくw
って、すでに装着はしていたんだが、セットアップしていなかった!
っつーわけで、まずはコンパクトに合わせてチェーンをカット。 うん、一コマ切り過ぎたw ま、なんとかなるっしょ。 そしてRDのセットアップ。 しかし、このRDは綺麗だね。 仕上げの美しさは現行と比べるも無く良いです。 ![]() 最大移動幅の設定をなんか間違えてチェーンがホイール側に落ちたorz 幸いホイールに傷は付かなかったけど、セットアップをミスったことにショック。 さ、後はブルホーン買ってカッチョいいR3に変身だ!
メンテの際に便利なメンテスタンドを購入いたしました。
ミノウラのRS-1600です。 ![]() 値段の割にはけっこうしっかりしていますが、BBが乗る台も出来ればアルミで作って欲しかったです。 その部分がけっこうグラつくのでせっかくの高剛性フレームがスポイルされている気がします。 ま、値段が値段ですからね。しゃーないか。 さっそくエスケープを載せてみました。 ![]() ![]() エスケープのBB下にあるワイヤーガイドが何気に飛び出ているので少し干渉しますが 概ね良好です。 ![]() ついでにRDも交換したりして・・・ ![]() アルテグラのシルバーです。 カンパの値段に慣れていたので、シマノのRDの安さに驚きました。 これで性能が上とされていますからカンパはたまったものではないですね。 ま、見た目でカンパを選んでいるので問題ないですが(笑) 写真を見てのとおり、まだ装着しただけ。 105のロングケージから換えたのでチェーンもタルタルです。
てなわけで先日、某オクにてクランクをゲットしました。
それがコイツ。 シマノ SORA コンパクトクランク 165mm BBセット。 ![]() ![]() ![]() 何故SORAか。 それは安いから(笑) そして新品で買えたから(笑) まぁ、なんでも良かったんですけどね。CTクランクでクランク長が165mmなら。 で、早速取り付け。 まずは元のクランクをはずします。 純正のクランクは見た目もさることながらかなり重い。 コッタレスという特殊工具を使いさっさと分解。 ![]() ![]() お次はBBの取り外し。 スクエアテーパーの古い型。 ちなみに今回取り付けるのはホローテック2。 ![]() 無事に抜き終わったら今度はホローテック2用のBBを装着。 今までの構造とは全く違いますね。 前述のBB取り外しもそうですが、自転車のBBはイングリッシュとイタリアンとあります。 イングリッシュ、通称JISはフレーム右側の締め方向が逆ネジになっています。 イタリアン、通称ITAはフレーム右側の締め方向は順ネジです。 間違えると最悪BB部分を破壊しますので気をつけてください。 ![]() ![]() 両方装着したらお次はクランク。 このゴツイのをBBにブスッ!と ![]() 挿入します。 ![]() そして反対側のクランクを装着し、 ![]() キャップを締め込み、クランクを適正な位置まで押し込みます。 この際かかるトルクは0.7~1.5Nmなので手で締める程度です。 プラスチックだったので本体を壊すことはないですが。 ![]() さらにクランクを固定します。 締め付けトルクは12~15Nm。 ![]() トルクレンチを使って上下交互に締めて行きます。 トルクレンチは指定のトルクにして一気に締めるのではなく この場合、6Nm~10Nm~15Nmといった感じに徐々にトルクを上げていきます。 そして一度指定トルクに達したら増し締めしてはいけません。 同じトルク表記でも2回目は締め付けすぎになります。 ![]() そしてペダルを取り付けて・・・ ペダルはガレージに転がっていた片面フラット、片面SPDのPD-M324にしました。 ![]() ![]() はい、完成! ![]() 全体像。 ![]() ん?急にかっこよくなったぞ? はい、サイクルモードですw さて、お次はRDを交換しますかね。 盆栽? いーの。 どうせオレが乗るチャリじゃないしw
っても交換したのはずいぶんと前の話なんですがw
写真を撮っていたなかったので今になってうpです。 買ったのはかれこれ半年前ですね。 で、こんな感じ。 写真は天気が良すぎてハレーション気味(笑) ![]() ![]() ![]() アリオネもよかったけど、個人的には見た目・乗り心地ともにこっちのほうが上でした。 でもね、新品買ったのにすこし切れてたorz
GIANT R3のRDにBBBのベアリングプーリーを入れてみた。
![]() もちろんセラミックなんかじゃない。 アマゾンで¥1680の安いほうです。 まだ乗っていないけど、ノーマルよりはいいかな。 compact proには同じプーリーを入れてあるけどいまいちわからんw
ひょんなことから手に入れたGIANT ESCAPE R3。
リーズナブルでありながら、必要最低限以上の装備と造りの良さを兼ね備えた 恐るべしクロスバイク。 これはノーマルのもの。09年モデルのブルートーンというカラーだ。 ![]() スペック的にはまったく問題ない。 本当にこの値段でよく出せると感心します。 が! 造りがいいとか、コスパがいいとかは実際どーでもいいのです。 格安で手に入れたバイクを好みに仕上げる! これが楽しいw まずはグリップシフトからラピッドファイアーに換装。 選んだシフターはR440。 ティアグラグレードのフラバ用シフターです。 ![]() 選んだ理由は他のなんでもない。 ヤフオクで元オーナーがゲットしていたためw 同じGIANTのFCRに純正採用されているものを落札したらしい。 これに合うスプロケを買えば9s化&ラピッドファイアー化が可能。 あ、もちろんそれに合ったFD、RDも必要だが 何故か手元に105のRDとティアグラのFDがあった。 というわけでサクサク9s化が完了。 お次はブレーキ。 ESCAPE R3は標準でテクトロのショートリーチVブレーキがついている。 このまま使おうと思っていたがなんとも仕上がりがよくない。 安いからとDEOREのVブレーキを買って装着。 うん。見た目の安っぽさも解消しブレーキも良く利きます。 と、思っていたのだがあまりにブレーキが利きすぎます。 ショートリーチを標準にしただけではこれほど利くわけもなく いろいろ考えてみたところ、FCRに採用されていたブレーキを思い出した。 フラバロードであるFCRシリーズは標準でキャリパーブレーキがついていたのだ。 そのブレーキレバーをそのままVブレーキでつかうと ストロークの関係でガッツンブレーキになってしまう。 Vブレーキ用のレバーに交換しても良かったのだがオクでちょうど BR-R550というシマノのハイスペックカンチブレーキが格安出品されていたのでゲット。 早速取り付けてみた。 ![]() ![]() ![]() うん、なかなかいい感じの仕上がり。 フラバでわざわざカンチをつけているR3などいないでしょう。 だって、意味ないもんw 実はカンチをつけた理由のもう一つに、今後の「ドロップ化計画」があったからなのです。 ご存知かもしれませんが、STIでVブレーキを引くと引き代の関係で ガッツンタッチの危険なブレーキになってしまうのです。 とくにドロップポジションでのガッツンブレーキは大変危険で前転&顔面着地しかねません。 R3はフレームの構造上、フォーク交換によるキャリパーブレーキ換装は出来ますが リアのダボ穴を使ってキャリパーブレーキを装着することはお勧めできません。 となるとESCAPEにSTIでブレーキを引くにはカンチか引き量を変化させるコンバーターが必要になります。 ま、ドロップ話はそれくらいにしてw お次はホイール。 知人から格安で譲っていただいたフルクラムレーシング7を履かせました。 ![]() ![]() フルクラムはカンパのホイール部門なのでカンパ特有のラチェット音爆発です! コンパクトプロに装着した09シロッコなど目じゃありません。 まさに爆音♪ 漕ぎを止めるとあまりの音に周りが振り返るほどw でも純正ホイールより転がりも良く若干軽いので満足ですね。 ちなみにサドルはチャージのチタンをつかっています。 ![]() これの右下の白に水色のステッチが入ったヤツです。 なんでこんなかわいらしいサドルかというと。 このR3はいちおーヨメさんように買ったからなんです。 完成状態はこちら。 ![]() ![]() 写真をみてわかるとおり、まだポジションだしはしておりません。 オレが乗ったり友人が乗ったり、廻されまくっているからなんです(笑) あとはステムをショートに換えてドロップ化ですかね。 がんばりませう。
今日はコンパクトプロをWレバーの10s仕様に変更してみました。
更なるネオクラシック路線まっしぐらです♪ まずは部品の調達。 10sのWレバーというのは存在しません。 となると何を流用するのか。 ご存知の方も多いかと思いますが、バーエンドシフターが実はそのまま使えます。 まぁ、そのままといっても多少分解はしますけどね。 残念ながら写真は撮り忘れましたw そして装着! ![]() シフター交換に伴い、ブレーキも交換。 カンパがほしかったのですが、高いのでテクトロカンパ風味を装着。 ![]() ついでにワイヤー類も変更。 ホワイトアウターにしてみました。相性は抜群かと。 ![]() さらにハンドルをチネリのジロデイタリア、ステムを3TTTのレコードに交換しました。 ステムはハンドルクランプが25.8mmで26mmのチネリにあわせるために加工しました。 ![]() バーテープ巻いて完成♪ ![]() ![]() 全景です。 ![]() ![]() ![]() ![]()
はいはいチャリネタチャリネタ。
今日は帰宅後、チャリで20kmほど走ってきて 帰ってからペダルとRディレイラーのOHをしました。 RDは予備として買ったものが本日アメリカから届いたのですが 写真で見ると程度は良いのですが、中身が使いっぱなしのノーメンテ。 各部を動かすとガリガリいう始末。 なんでいっそのことOHしてしまおうと。 となると、もともと持っているRDも一緒にやってしまおうと。 というわけで2個ディレイラーのOHをしましたとさ。 いきなり分解図w ![]() ![]() けっこうばらせますね~ ここまでばらしたのは初めて。 でも仕組みが簡単なのでここまで5分くらい。 そして各部の洗浄&グリスアップ。 ![]() ![]() ![]() 使ったグリスはフィニッシュラインのセラミックグリス。 チャリ専用っぽかったので買ってみました。 具合はまだわかりませんw 分解清掃すると気持ちいいですね~。 各部の動きが見違えました。 そして2つを比べ、より美しいほうを装着。 いい感じです。 お次はペダル。 ってもベアリング式なので玉当り調整も必要なく 専用工具で分解して洗浄後にグリスアップするだけ。 ![]() この赤いのが専用工具。プラスチック。 こーいうふうにはめて、35mmのレンチでガッツリ回す。 ![]() 分解すると2点支持のベアリングが顔をみせる。 ![]() ![]() 洗浄してグリスアップ。芯の部分はグリスアップのメリットはないけどサビ止め用に。 こちらで使ったグリスはかの有名なスーパーゾイルグリス。 賛否両論ですが、これでエンジンの組付けをしたところ 非常に静粛性の高い仕上がりとなったので愛用しております。 ![]() これも洗浄含めて10分くらいで終了w さ、ねるべ。
いんや~、先代GIOSを買ってからはや4ヶ月。
前のフレームが気にいらないわけではなかったのですが 円高で海外通販を利用すると想像以上に安く手に入れられるとのことで この機会を逃しては一生手に入れられないだろうと一念発起! まずは開封♪ ![]() ![]() ![]() ![]() はっきりいって、遠目から見るときれいですが仕上げは酷いものw さすがイタリアンですね。 日本なら丁稚が作ってもここまで酷くならないでしょう。 そしてショップ持込でBBのネジをさらってもらいました。 ![]() その後、自宅にて組み込みます。 まずはBB挿入。 ![]() そしてお気に入りのコーラス10sディレイラー。 ![]() レコードのFディレイラーも装着。 ![]() 実はこのフレームと固定するボルトが違うのがついており 重要な角度調整が出来ずにわざわざアサゾーまで行ってきましたよ・・・ ![]() チェーンスプロケとのクリアランスは約3mm。 ![]() そしてコーラスクランク。アルミポリッシュにこだわりレコードではなくコーラスです。 ![]() クランクの圧入は何N/mではなく、フレームセンターからチェーンリングの センターまでの距離で決めます。 カンパのレコード、コーラスは43.5mmに収めます。 ![]() エルゴは09ケンタです。 これはいいですね!8sミラージュからの進化ですから当然ですが シフトのタッチがたまらんです! スイッチ感覚でしたよ! ![]() 主要パーツの組み込みおしまい! あとはサドルとバーテープ! ![]() バーテープはデダにしました。 表面がつるつるしたイカしたヤツです! ![]() そして完成! ![]() ![]() ![]() ちなみにカセットスプロケは12-23です。 52-42x12-21から53-39x12-23に換えたのでめっちゃ楽ちんです! 通常、90前後回すにはアウターのみでいけます! なんか、MTB感覚で回りすぎますw ま、坂を登っていないからなんともいえませんが・・・ フレームの評価は・・・ 同じGIOSのクロモリに乗っていたので大差ないかな~って思っていましたが 前のフレームより1kg近く軽くてよく進みます。 いがいにカチっとしていてスピードもそれなりに出ますよ。 クロモリで60km出せれば御の字ですかね(ほんの数秒ですがw)。 今日は路面が乾いていなかったので流す程度にしておきましたが 今度晴れた日に、ガンガン走ってみようと思います。 円高&海外通販が無ければ一生縁の無かった自転車です。 とはいえ総額約20万。私には過ぎたる自転車です。 大事にしていこうと思います。
んなタイトルでわかる人は真性ですw
カンパニョーロのコーラスリアディレイラーをやっと手に入れました! ![]() なんでやっとかというと、このパーツは2001~2002年までしか作られておらず 同じ年にレコードがカーボン化したおかげでそっちに興味が集中し あまり世に出回っていないのです。 日本では枯渇状態でたまにオクで見かけても中古のボロが2万とか結構イイ値がします。 そもそもホントにたまにしか出てこないので待っているのもイヤになります。 ebayを根気よく探し、やっと見つけ深夜まで争いゲットしました。 感無量です! カンパは10s以降、下位グレード以外は全てカーボンが組み込まれるという レースする人にはいいのですが、私のようにクロモリでクラシックなふいんき(何故かry)を 狙っている人には困りモノなのです。 アルミで構成されたグレードとなると現行のケンタウルか08までのヴェローチェとなります。 ならそれを使えばいいじゃん!と思うのですが・・・ じゃぁ、なんでイヤかというとですね。 コーラスのアルミディレイラーのみ、究極の肉抜き加工がされていて 見た目が非常にきれいなんですよ~ 早速取り付けてみました。 こんな感じです。 ![]() ![]() ひゃ~、美しい~! この美しさだけでカンパを選んでいるわけですからね! 性能じゃシマノには勝てないようですが・・・ ウチのチャリはご存知8s、このリアディレイラーは10sですが カンパはイタリアンなのでけっこうなんでもついちゃいますwww 今回も加工無しの調整のみでポン付けでしたw いままで使っていたヴェローチェ8sのディレイラーと比較。 外観。 大きさも多少小さくコンパクトになりました。 ![]() ![]() 肉抜きの具合がわかる角度。 フレームに取り付ける部分の肉抜きが美しいです。 ![]() プーリーがぶら下がる部分です。 ここも美しくシェイプアップされています。 ![]() いや~、いいものを手に入れました。 これで買い置きしてあるレコードのアルミFディレイラーとコーラスのアルミクランク、 注文済みの09ケンタウルのアルミエルゴに10sスプロケで完了です! 脚も鍛えずに本体ばかり鍛えております。 あ え て 言 お う ! 盆 栽 で は な い と ! パーツが枯渇しているから今作らないともう作る機会がないんですよ~ と言い訳…orz
はいはいまいどまいど。
昨年11月ごろに買ったイーストンの日本定価10万するホイールを使うも その後に買った日本定価3万のホイールのほうが気に入ってしまい、 しばらくお蔵入りになっていたホイールを売却しました。 そして今日、予備に買っておいたもう一つのホイールを装着してみました。 カンパニョーロ シロッコです。 そうです!あのハプテマス様です。シロッコ様です。わかる人はガノタです。 それはさておき、もともとシルバーのホイールが欲しかった私は 年明け早々に入荷したこのシロッコというホイールをニューフレーム用に買っておきました。 しかし、その前にかってあったイーストンの(私にとって)高級ホイールを売却したので 手元に残るはこのシロッコと直前まで使っていたカムシンだけ。 となれば使ってみたいのが人情というもの。 何を言っているのか私もわかりません。 でもげんj(ry でもって早速装着。 ![]() ![]() ![]() クロモリの細いフレームにシルバーのミディアムプロファイルが映えます。 購入時についていたホイールと酷似しております↓ ![]() これが今回装着したホイール↓ ![]() はっきり言って俺にも同じにしか見えませんw 似てはいても12年前のホイールと比べようもなく、軽くてよく回ります。 早速試乗。 今日は寒くなかったので肌着に防風フィルムが前に貼ってあるバイク用のロンTで走ります。 とりあえず、よーくわかったのが た だ の 自 己 満 足 ! ということでした。 いや、確かに軽くなったし良く回ります。 でもね、ロケットスプリントするわけでもシャカリキに激坂を上るわけでもなく 平地の52x12でせいぜい50km位しか出ない、 斜度10%で死んでいる貧脚の私にはあまり意味がないとたらーっ(汗) でもいいの。 そんな自分に乾杯ワイングラス
* + 巛 ヽ 円高を逃さずについにフレームを
〒 ! + 。 + 。 * 。 + 。 | | * + / / イヤッッホォォォオオォオウ! ∧_∧ / / (´∀` / / + 。 + 。 * 。 ,- f / ュヘ | * + 。 + 。 + 〈_} ) | / ! + 。 + + * ./ ,ヘ | ガタン ||| j / | | ||| ―――――――――――― モノはこいつ。 「GIOS COMPACT PRO」です。 ![]() ウチのチャリがこれ。 ![]() ま、いま使っているフレームと98%くらい見た目は一緒なんだけどねw それでもいいの。 今しか買えないから。 そして、「また鉄フレームかよwwwww」って思った自転車のりの方。 ええ、「また」ですがなにか?w 今度カーボン買うからさw そうそう。 自転車に興味がない人からするとフレームだけで24万とかありえないと思いますが これでも安いほうです。 しかもtomoさんが、そんな定価で買うわけもなく。 届くかどうか分からんが、海外通販にて購入です。 入荷予定が来月末。 夜の性活でもガマンという言葉を知らない私にとって1ヶ月のガマンは 死ねといわれているようなものです。 でもガマン。 その頃の為替レートが怖いぜ・・・ ついでにエルゴパワーの09モデルとレコードヘッドセットも購入。 リボ払いマンセ~!
自転車で走っていたんだけど、スゲー寒いのよ!
なんつーか、呼吸すらキツイ感じ? いつもなら地球温暖化に貢献できるくらい発熱するんだけど どーにもこーにも温まらない。 6km走った時点で帰ろうと決意し、いつもと違うルートで帰ろうとしたら道に迷ったw 結局回りまわって25km走って帰ってきました。 だからなんだといわれもしょーがない日記です。
今日は以前より気になりまくっていたチェーンを交換しました。
まずは使用前の写真。 ![]() うん、反対側なのでわかりづらいねw もともと地金の色のチェーンなので黒い感じだが、それに加えて経年劣化と 初回の洗浄では落ちきらなかった汚れが付着してそれはもうブラックビューティーw そして選んだチェーンはこいつ! ウィッパーマンのCONNEX808っちゅうヤツだ。 ![]() コイツのすごいところはワンタッチでチェーンを脱着出来ること。 こんなクイックリンクがついているので分解清掃がラクチン! しかもこの値段では贅沢なニッケルメッキ仕上げで、カンパニョーロのコンポに似合う。 まずはチェーンの防錆としてついているグリスを洗浄する。 バイクのチェーンにもついている白いアレと一緒だ。 コイツがとにかく落ちない。 なんでぺんきおやじから譲り受けた怪しい液体をビンに入れてシェイク。 ![]() この時ほどバーテンで世界選手権に出ていたことをありがたいと思ったことは無い。 うん、ウソ。 伝説のシェイクであっという間に洗浄終了。 その後、液を移し替えて今度は中性洗剤でシェイク。 チェーンカッターで元のチェーンを切って取り外し、新しいチェーンを同じ長さに切る。 あとはワンタッチコネクタで接続。 アンプルピンを使ってかしめる必要が無いのでラクチンです。 取り付け後。 ![]() ![]() とってもいい感じです♪
先日行った連続パンク事件の真犯人を確保できたのでそれを記しておこう。
10月某日、走行中の段差で不意のパンク。 これからあの忌まわしき連続パンク事件が起こるのだが、その時はそうなるとは思わず・・・ その日の夜、アマゾンにて注文。 プライムに加入しているので当日の朝9時までに注文すればその日のうちに届く。 便利な時代になったものだ。 注文するのはシュワルベのチューブだ。 説明書きにロングバルブとありながら40mmバルブが届き、 アトランタというめっさ重いエアロホイールのうちの自転車には装着不能。 あえなく後輩に転売w そして翌日、再注文。 ロングバルブの標準タイプがなく、背に腹は変えられず値は張るが軽量チューブを購入。 ちなみに標準¥1050、軽量は¥1360。 そこで届いて一発目の事件が起こる。 そう、チューブ噛みだ。 それに気付かず、購入したばかりの11気圧まで上がるポンプをストローク。 満タン注入して満足後、片づけをしていると・・・ 「シュ~・・・パァァァァーーーーーーーーーーーーン!!」 深夜のガレージに爆音が響き渡る。 幸いにも初期の「シュ~」という音に異変を感じ、すぐさまタイヤを見たので 膨れてあふれ出てきたチューブを確認できたので心臓麻痺には至らなかったが ハッキリいってビビりましたw もちろんチューブはパンクとかそういうレベルではなく完全にご臨終。 はい、¥1360を捨てました。 次はその辺を注意してチューブ交換終了。 試運転も上々、これで大丈夫だと確信しましたが・・・ はい、またパンク。 レバーを使わないと嵌らないタイヤなのでレバーで引っ掛けたかな?とチェックするも レバーがあたる場所とは違う部分に穴があいています。 それも引っ掛けたような傷ではありません。 原因を探ると・・・ なんとリムテープが劣化し、スポークホールが若干顔を出していました・・・ ![]() これで何度トライしてもパンクするのがわかりました。 10気圧まで上げたチューブがスポークホールのエッジに引っかかってパンクしていたのです。 リムテープを新品に交換したら一発解消! やっぱ古いのはなんでも総取替えですね。 ![]() ![]() しかしパナレーサーのクローザーとアトランタの相性は悪かったなぁ・・・
専用工具が必要ですが、リアのスプロケ周りを分解するのはいたって簡単。
てなわけで、こんな感じに。 ばらしたスプロケ。写真は磨いた後なので綺麗ですが 初めは真っ黒で、もともとそういう色なのかと思うくらいでしたw ![]() これはスペーサー。 ギアとギアの間に入れるものです。 ![]() こいつらがフリーホイールとその中身。 グリスが腐敗しておりました。 ![]() ![]() このラチェットを固定する道具が無かったので苦戦しましたよw ![]() フリーホイールを外したハブの内部。 スチールボールと思いきや、シールドベアリングが入っておりました。 玉押し調整をする気マンマンだったのでちとガッカリ。 でも楽でいいですね。 これがリアディレイラー。 ヴェローチェなんで下位モデルですが、綺麗なデザインです。 ![]() プーリーも掃除。 ![]() これが変速がちっとはスムーズになるかな?
この前買ったロードは10年落ちくらいの古いもので、バーテープも当時のモノだったから
かなり古く、厚みもなくなっていてかなり硬い感じだったので思い切って交換してみました。 ええ、テキトーですが何か? せっかちですから塗装とステッカー貼りは大の苦手なので苦戦ですw 選んだのははGIOSブルーに映える白のコルクです。 GIOSの70年代に活躍した?スーパーレコードというバイクをイメージしてみました。 これね↓ 写真 ![]() で、こんな感じに。 ![]() ![]() ![]() んで、いきなり完成図w 古いバーテープをとるのが大変でしたが、ペンキオヤジからのプレゼンツで 灯油みたいなシンナーみたいな透明のハァハァしちゃう液体のおかげで 粘着テープは綺麗に除去できました。 そして! おとといの晩につけたノーマルペダルを早速交換してビンディングにしてみたw ![]() でもね、速度やらタイムやら疲れ具合やら 何から何まで変わらんw じぇんじぇんビンディングを生かせていないことが判明。
つい先月、衝動買いでロードを買ってみまして
仕事と体調不良、天候不良でほとんど乗れず、さっきやっと2回目のライドとなりました。 オンタイヤを履かせたMTBと比べると軽いしスピードが出るね~ ビンディングペダルにはまだ慣れないけど、引き足が使えると確かに楽。 でもレースをするわけではないので近日普通のペダルに交換予定。 それにしても自分の体力の無さには驚いた。 ケモとかで遊んでいたからもう少しは体力があるかな~って思っていただけにがっかりです。 まずは基礎体力をつけるようにがんばらねば! ちなみにこんなものでチャリを壁に掛けています。 ![]() 購入時からついていたライトとサイクルメーター。 ![]() せっかくだけど、新品をそれぞれ購入しちゃった。 後日到着予定。 ライトはシンプルなLED3灯にしました。 メーターはワイヤレスでスッキリ!楽しみです。 さ、これらの支払いどうすっぺかな~orz
ヤフオクチェック
↓ 物欲魂燃ゆる! ↓ 出品者に直接交渉 ↓ 大幅値引きでゲット ↓ 雨の中、引き取りに ↓ コンパウンドで磨く ↓ 仕事 ←いまここ てな感じで自転車購入。 中古ですが、なかなか良い感じです。 私の要望を的確に押さえていました。 ・イタリアメーカー(GIOS EVOLOTION) ![]() ・クロモリフレーム(コンパクトプロのようなラグフレーム♪) ・フルカンパ(エルゴがミラージュ、ディレイラーとクランクがヴェローチェです) ![]() ![]() ![]() ・ドロップハンドル 値段はともかく、いい買い物かと。
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